リンパ球 42:6 血小板 429 どうしたのか?

リンパ球42:6は42.6%、リンパ球42.6%血小板429はリンパ球と血小板の両方が上昇しており、異常の可能性があることを示す。
リンパ球の正常値は20~40%、血小板の正常値は 100~300×10⁹/Lである。
リンパ球の増加は、特定のウイルス感染症、伝染性リンパ球症、マラリア、結核、百日咳、慢性リンパ性白血病でみられることがある。 血小板数の増加は、急性感染症、血小板減少症、溶血、骨折、脾臓摘出術後にみられることがあります。 また、黒子、原発性血小板血症、真性赤血球増加症などの原発性疾患がある場合もある。
リンパ球数や血小板数の結果だけでは原因を正確に判断することはできませんが、病歴の特徴や他の検査結果も合わせて正確に判断する必要がありますので、医師の指導のもとで原因をはっきりさせることをお勧めします。