線維腫を切開して数年、最近痛む場合、まず感染の問題があるかどうかを判断する必要があります。
線維腫の切開を開いて数年、一般的に切開は正常に回復し、手術半年後には通常明らかな痛みはありませんが、切開の完全な回復には1~3年かかることがあります。
切開創が感染していなければ、完治はしていても末梢神経障害性疼痛創があると考えられますが、神経機能が完全に回復したわけではありませんので、数年間の切開創の回復期には、特に天候の急変や季節の変わり目などには、切開創の痛みとして現れることがありますので、適切な温湿布などで対処することをお勧めします。
手術後の切開創の痛みについては、通常の病院の一般外科を受診されることをお勧めします。