濮院和胃カプセルは冷たいか、熱いか?

漢方薬は人体に対する薬物の反応から、「寒・熱・温・涼」の四種類の薬効を概説しているが、このうち寒涼の薬は温熱の病気によく使われ、温熱の薬は寒冷の病気によく使われ、普元や健胃カプセルには寒性の薬物であるミョウバン、タンポポだけでなく、温性の薬物である乳香、延胡索も含まれているため、単独で寒性、温性に分類することはできない。 従って、単独で寒剤・温剤に分類することはできない。
普元和胃カプセルは、延胡索、香附子、乳香、タンポポ、ミョウバンを配合する。 気滞を伴う胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃部膨満感や痛み、腹鳴(げっぷ)、酸逆流、イライラ、難産などの症状に用いる。 服用中、吐き気、口渇、腹部膨満感、便秘などがあらわれることがある。
処方薬であるため、患者が扶元和胃カプセルを使用する際は、専門の漢方医の指導を受けなければならない。