血小板454?

血小板454は重症度を示すものではないので、臨床症状や他の検査と組み合わせて総合的に判断する必要がある。 血小板の正常値は(100-300)×10^9/Lである。 血小板454×10^9/Lは血小板増多を示し、反応性血小板増多(急性・慢性炎症、鉄欠乏性貧血、急性溶血、ある種の癌など)、骨髄増殖性疾患(原発性血小板血症、真性赤血球増加症、慢性骨髄性白血病、原発性骨髄線維症の初期など)でみられることがある。 血小板454×10^9/Lだけでは重症かどうか判断できず、臨床症状や他の検査結果と合わせて重症度を判断する必要があります。 早めに病院を受診し、原因を突き止め、的確な治療を行うことをお勧めします。