三陰交は足太陰脾経のツボで、血管をきれいにし、経絡を活性化し、下焦を浚い、湿熱を円滑にし、水道を整え、脾胃を強化する効果があり、腹痛、腸音、腹部膨満感、月経不順、月経過多、月経斑、不妊症、陣痛障害などに効果があります。
三陰交は、月経不順、陣痛の停滞、陰転(子宮が突出したり、膣口から出たりすること)、不妊症などの婦人科疾患を幅広く治療することができます。 三陰交は足の三陰交の合流点でもあり、全身の陰の気を調整するのに非常に重要です。
三陰交は、女性の陰虚の症状である寝汗(寝起きの異常発汗)、ほてり(のぼせ)、胸やけ(手のひらや足の中心が熱くなり、心臓や胸が熱くなる自覚症状)にも有効です。
三陰交の鍼灸治療は専門医の指導のもとで行う必要があり、自己判断で行わないでください。