膿が出ないできものには、イクチオールを塗り続けなければならないのですか?

膿のないできものにイクチオール軟膏を塗るのは、通常、できものが化膿して割れるまで塗り続けるのがよい。 イクチオール軟膏は、できものが化膿していないときに使用するのが適している。イクチオールの主な作用は、膿を濃縮することで、赤く硬くなったしこりの範囲を狭め、柔らかくする。 感染やその他の不快感を避けるため、傷が開いている場合はイクチオール軟膏の使用を避けるようにする。 おできは通常、皮膚の破れなどが原因で皮膚毛包に細菌が感染し、おできができる。 おできに膿がたまっているようで破れなければ、医師の指導のもと、すべて切開して排膿し、皮膚を清潔に保ち、皮膚の破れを避ける。 できものができた場合は、皮膚を清潔に保ち、皮膚が破れないようにする。 できものができた場合は、感染を避けるためにできものができた部位を清潔に保ち、食事では辛いものや刺激物を避ける。