胚盤胞移植後6日目に白板が出現しても、通常特別な治療は必要ありません。 胚盤胞移植後2週間以内に病院へ検査に行っても、胚盤胞が白いからといって、胚移植が成功したかどうかの目安にはなりません。 したがって、胚盤胞移植後、2週間後に検査を受け、陰性であれば、移植は失敗したことになります。 また、胚盤胞が子宮腔に移植されてから7日後に早期妊娠検査を行い、その結果を血液検査で明らかにし、その2日後に再度血液検査を行い、血液中のヒト絨毛性ゴナドトロピンが正常値より大きいかどうかを観察し、正常値より大きければ移植は成功しており、逆に小さければ移植が失敗している可能性が高いです。 胚盤胞移植6日目の白板は過度に神経質になる必要はなく、安静に気を配り、性交渉は避け、栄養価の高い食品の摂取に気を配りましょう。 また、夜更かし、冷え性、喫煙、飲酒などをせず、規則正しい生活を送り、落ち着いて次の検査を待ちましょう。 もし、2週間経ってもまだ白いようであれば、すぐに病院へ行きましょう。