手の甲はどうしたの?

手の甲の冷えは、周囲温度の低下、末梢血管の狭窄・閉塞、低血糖などの要因で起こる。 1.低温:低温の環境に長時間いると、皮膚の弱い手の甲の血管が収縮して血液の循環が悪くなり、手の甲が冷たくなる。 2.末梢血管の狭窄・閉塞:手の末梢血管が狭窄・閉塞すると、手の甲への血液供給が悪くなり、手の甲が冷える症状が出る。 3.低血糖症:朝食を抜いたり、飢餓状態が長く続くと低血糖症になり、微小循環や血液循環が悪くなり、手の甲が冷たくなります。 手や背中が冷たいという症状が長い間とれない場合は、早めに病院に行って診察・治療を受ける必要があります。