痰や痰滞を治したい場合は、自己治療ではなく、専門の医師の指導のもと、癲夢覚醒湯や双和湯などの薬を使用するとよい。 1.癲癇夢醒湯:桃核、柴胡、芳香生薬、当帰、半夏、青皮などで構成され、気を整え、血液の循環を活発にし、憂鬱を解消し、痰を解消する効能があり、無気力な表情、支離滅裂な話し方、あるいは精神の亢進、躁状態の落ち着きのなさなどの症状が現れる痰濁による癲癇の治療に用いることができる。 妊婦は服用に注意が必要である。 妊婦は服用に注意が必要である。 2.双和湯:Angelica sinensis, Radix Rehmanniae Praeparata, Radix Paeoniae Alba, Pericarpium Citri Reticulatae, Semixia, Poria, Safflower, Radix et Rhizoma Cyperi などで構成される。 妊婦は注意して服用する。 上記の薬剤は、専門医の指導のもとに服用してください。 違和感がある場合は速やかに医師にご相談ください。