トウモロコシの籾殻と水煮の効能

コーンハスクは食材でも生薬でもなく、薬効はない。 とうもろこしの外皮を水で煮たものには、保水作用があり、水腫を軽減し、湿潤作用があり、黄疸を軽減する(散湿黄疸)。
とうもろこしの外皮はイネ科のとうもろこしの茎葉で、甘味があり、扁平な性質で、膀胱、肝臓、胆嚢の経絡に作用する。 芪仁は利水、消腫の作用があり、湿を促進して黄疸を鎮め、黄疸、水腫などの治療に用いる。 山茱萸は煎じ薬として用い、天日乾燥後、生でも使用できるが、生薬の場合は用量を2倍にする必要がある。
コーンハスクの副作用や禁忌は知られていない。 投薬が必要な場合は、やみくもに自己判断で投薬するのではなく、専門医の指導のもとで使用することが推奨される。