月経後の茶色いおりものは、膣内に残っている月経血や排卵期の出血と関係があると考えられており、一般的には取り出すことができます。 膣粘膜壁に月経血が残っている場合や、体内のエストロゲンレベルの低下による排卵の場合は、月経後も少量の茶色いおりものが出ますが、この時は抜歯しても他の副作用は出ませんので、抜歯しても大丈夫です。 抜歯を希望する女性にとって、月経期を避けることは重要です。月経期には体の抵抗力が低下し、この時期の抜歯は局所感染を引き起こしやすく、傷の治癒につながりにくいからです。 月経後も茶色いおりものが出る患者さんには、通常の病院の婦人科を受診し、関連する検査を行った後、病気の原因を検討することをお勧めします。