DPT5接種後の発熱は、衣服を減らす、水分摂取を増やす、必要に応じてアセトアミノフェンなどの解熱剤を使用することで抑えることができます。 1.体を冷やす:DPT5ワクチン接種後の発熱は微熱であることが多く、衣服の着脱を減らし、室内の換気をよくし、室温を26℃前後に下げ、水分摂取量を増やすことで発熱を抑えることができます。 2.熱を下げる薬:体温が38.5℃以上の場合は、医師の指導のもと、イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの薬で熱を下げたり、熱を冷ましたりします。 接種後、副反応としてよくみられるのは、接種部位に硬い結節ができる、赤く腫れる、泣きやむ、発熱などです。一般に症状は軽く、じんましんが出たり、体温の上昇を繰り返したりする場合は、早めに医療機関を受診する必要があります。