O脚かX脚かは、壁に背中をつけ、足をそろえて判断すればいい。 壁に背をつけ、体をまっすぐにし、両下肢をそろえる。このとき、足首だけが接触し、膝と足が離れていれば、体全体の脚の形はO字型になり、O脚の可能性がある。膝だけが接触し、足首が離れていて、膝の上下に隙間があれば、X脚の可能性があり、Xの字のように見える。 幼児の場合は、卵や牛乳などのカルシウム食品を多く摂り、正しい姿勢で歩くことが大切です。 大人であれば、骨はすでに出来上がっているので、生活に支障がなければあまり気にする必要はないかもしれない。 上記の方法はあくまでも簡単な判断であり、もっと詳しく知りたい場合は病院で検査を受けるとよいでしょう。