38.6度の熱がある赤ちゃんへの対処法

38.6℃の微熱は、ウイルス、細菌などの感染症によるもので、温湯拭き、貼る解熱パッチなどの物理的冷却、イブプロフェンなどの解熱剤の内服、抗ウイルス剤、抗生物質の内服などの治療ができます。 赤ちゃんの熱38.6℃は微熱に属し、通常ウイルスや細菌などの感染症によるもので、呼吸器感染症、消化器感染症、尿路感染症などが原因で、赤ちゃんにもっとぬるま湯を飲ませたり、ぬるま湯のお風呂に入ったり、ぬるま湯で脇の下、股間、首などを拭いて冷やしたり、解熱パッチを貼って熱を下げることもできます。 体を冷やしても体温が下がらず、まだ上昇しやすい場合は、小児用イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの内服薬を投与して熱を下げます。 また、医師の指示のもと、抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)や抗生物質(アモキシシリンなど)を原疾患に応じて服用し、アレルギーの予防に注意することも必要です。 38.6℃の発熱が続く、精神状態が悪い、意識障害がある、熱性けいれん(高熱によるけいれん)があるなどの場合は、時間内に病院に行って治療を受ける必要があります。 薬が必要な場合は、医師の指導のもとで使用する必要があります。