オメプラゾール腸溶カプセルの副作用は比較的軽微である。 主な症状は胃腸反応、肝機能異常、精神神経系症状などである。 1.胃腸反応:最も一般的な副作用で、胸やけ、吐き気、嘔吐、胃酸逆流、腹部膨満感、腹痛、下痢などが現れることがある。 2.肝機能異常:ビリルビンがわずかに一過性に増加することがありますが、治療をしなくても徐々に正常値まで減少します。 3.精神神経系症状:めまい、頭痛、不眠、眠気等があらわれることがある。 オメプラゾール腸溶カプセルを服用後、上記のような消化器反応、肝機能異常、精神神経症状が現れた場合、通常は自然に軽快することが多いので、医師の指示に従い、服用を中止する必要があるかどうかを判断してください。 ただし、発熱、ショック、呼吸困難などの症状が現れた場合には、直ちに医師の診察を受けること。