ゴジベリーは1日6~12グラム、7~15カプセル程度を目安に、具体的な摂取量は個人の必要に応じて決め、過剰摂取は禁物。 クコの実は1日6~12g程度にとどめ、その範囲を超えると体内の糖分濃度が上昇する恐れがある。 クコの実は長芋やナマコなどと一緒に煮込むと、カロテンやビタミンC、銅、マグネシウム、鉄などの栄養素を補うことができ、栄養バランスが整う。 また、菊芋やハチミツなどと一緒に飲めば、栄養素が豊富になる。 枸杞子も薬草の一種で、枸杞子の味は甘く、扁平で、肝臓、腎臓の経絡に作用するが、肝臓と腎臓を滋養し、目の精華(強壮精華、視力の回復を促進する)の効能があり、めまい、耳鳴り、インポテンツ、精子無力、内熱と口渇(内熱は多食、多飲、多尿などの症状を伴う)、血液の萎縮、目のかすみ、不明瞭、腰痛、膝痛などの精華の不足に用いることができる。 クコの実の日常的な摂取は過度であってはならず、もし不快感があれば、速やかに病院を受診してください。