赤ちゃんの頭のできものは、患部を清潔に保ち、エリスロマイシン軟膏などの抗生物質で治療します。
できものは、黄色ブドウ球菌の感染によって起こることが多く、頭部、顔面、頸部、臀部などの個々の毛包とその周辺組織に、急性の細菌性化膿性炎症を起こします。最初は赤く腫れて熱を持ち、痛みを伴う結節ですが、次第に腫れてきて、上部に黄白色の膿疱が現れることがあります。
頭部にできものがある赤ちゃんは、皮膚の清潔と衛生に注意する必要があります。患部をポビドンヨードで消毒し、ムピロシン軟膏やエリスロマイシン軟膏などの抗生物質を医師の処方に従って塗布して治療します。
赤ちゃんの頭にできものができているときは、患部を掻かないようにし、医師の指導のもとに薬を塗るようにします。