血脂康カプセルの効果は、患者の状態や個人の体格など様々な要素が関係しており、臨床の現場では個人の状態に応じて判断すべきであり、「良いか悪いか」ということはありません。 血脂カプセルは紅麹を主成分とし、清濁解脂(体内の不純物を取り除き、余分な脂肪を減らすこと)、活血化瘀(血液の運行を促進し、体内の瘀血を取り除くこと)、活脾(脾臓を活性化し、食物の停滞を取り除くこと)の作用があります。 脾虚、痰虚、瘀血による息切れ、倦怠感、めまい、頭痛、食欲不振などの治療に用いるほか、高脂血症や動脈硬化による心・脳血管疾患の補助療法としても用いる。 使用に際しては、アレルギーのある人、活動性肝炎のある人、原因不明の血清アミノトランスフェラーゼ上昇のある人は禁忌であることに注意する。 また、服用時に胃痛、腹部膨満感、胸やけなどの副作用が起こることがあります。 必要に応じて、専門医の鑑別・指導のもと、通常の病院で治療を受けることをお勧めします。