椎間板切除術の1年後の危険性は?

高周波椎間板焼灼術としても知られる椎間板切除術は、適切なケアを行えば、通常1年後には身体にほとんど害を与えません。 高周波椎間板焼灼術は低侵襲の治療法です。 Cアームの透視下で、針を正確に椎間板の突出部に当て、レーザーから発生する高温により、突出した椎間板が変性、脱水、萎縮し、脊髄神経根への圧迫が緩和されます。 施術後の適切なケアにより、1年後には身体への影響はありません。 高周波椎間板焼灼術は、まだヘルニアになっていない椎間板を焼灼することができないため、限界があります。 術後1年経っても重労働を続けていると、術後1年経っても椎間板が外側にヘルニアを起こして再発する可能性があります。 術後は医師の指示に従い厳重にケアし、術後は定期的に検診を受け、体に負担をかけないよう重労働は控えることをお勧めします。