不安を和らげる鍼のツボ

不安症は中医学ではうつ病の範疇に属し、治療は精神と肝を調整し、気を整え、うつ状態を解消することを基本とし、手の督脈と少陰経、手足の合谷経を主なツボとする。
不安解消の主なツボは、白翳、銀翹、神門、太中、内関、丹中である。 サポートするツボ:肝気滞は香門と肝兪、気滞と火気は行間と満渓、痰気滞は鳳竜と中脘、心気不全は通里と心兪、心脾両虚は心兪と脾兪、肝腎両虚は肝兪と腎兪。 明らかな咽頭のつかえ感には天突、沢海を用いる。
上記のツボはうつ病を緩和することができるが、鍼や灸は専門の医師が行うべきであり、臓器に損傷を与えないように、個人で特定し、操作しないように注意すること。