13価の肺炎ワクチンを接種しても泣き続けるのはなぜ?

13価肺炎ワクチン接種後に泣くのは、注射部位の赤み、腫れ、痛み、体温の上昇などが考えられます。 1.注射部位の発赤、腫れ、痛み:接種部位に発赤、腫れ、硬さがあると、不快感や痛みを伴い、泣くことがありますので、早めに落ち着かせてください。 かきむしると感染症になることがあるので注意してください。 2.体温の上昇:13価の肺炎ワクチンを接種した後、風邪、発熱、咳が出ることがありますが、これは正常で、体の免疫機構が回復するためで、風邪の症状は消えます。 予防接種を受けた後、風邪に注意し、重症の場合は医師に相談してください。