生後6ヵ月半の赤ちゃんは、1日3~4回、1回200~240mlの母乳を与える。 生後6ヵ月になったら、母乳育児だけでなく、離乳食の切り替えも行い、ミルクを主食とする赤ちゃんから、徐々に固形食を主食とする赤ちゃんへと切り替えていく。 補完食は、乳児の身体的成長、神経発達、摂食能力、社会性、その他の発育状況に応じて追加する。 補完食は、小さいものから大きいものへ、細かいものから粗いものへ、柔らかいものから硬いものへ、一種類の食品から多くの種類の食品へという原則に従って加えるべきである。 生後6ヶ月の乳児の場合、補完食を加える際には、野菜や果物のピューレなどのピューレ状食品を使用することができる。 生後6ヵ月以上の乳児の体重が1ヵ月平均500g増加すれば、十分な食事量が確保できていることになる。