c6-c7椎間板ヘルニアの症状は?

c6-c7椎間板ヘルニアは、中心ヘルニア、傍中心ヘルニア、外側ヘルニアのタイプによって、感覚障害、運動障害、しびれなどの症状が現れます。 1.中心ヘルニア型:c6-c7椎間板ヘルニアは脊髄を圧迫し、初期には主に感覚障害や運動障害、後期には上部運動ニューロンや神経束の損傷、重症例では呼吸困難などの症状が現れます。 2.傍中心ヘルニア:c6-c7椎間板の傍中心ヘルニアは、片側の神経根や脊髄を圧迫することがあり、病変レベルより下側の手足の同じ側の筋緊張亢進や筋力低下などの症状で現れます。 3.側方ヘルニア:椎間板の側方ヘルニアにより頚髄神経が刺激・圧迫されるため、患部の神経支配領域に手足のしびれや激痛が生じることがあります。 上記のような症状が現れたら、早めに病院に行って治療を受けることをお勧めします。