ラジアスプレートを手にしたまま、どのくらいで仕事ができますか?

手指橈骨プレート除去とは、橈骨骨折の手術後に内固定を除去することで、身体の状態によって、仕事ができる期間は異なりますが、通常3~4週間必要です。 橈骨骨折の内固定を除去した後、元の内固定の位置にネジ穴が残っているため、手術の切開と合わせて、回復に時間がかかります。 若く、糖尿病などの基礎疾患がなければ、回復にかかる時間は比較的短く、傷の治りがよければ3週間程度で回復し、軽い肉体労働ができるようになります。 高齢で糖尿病などの重い基礎疾患がある方は、回復に時間がかかり、1ヵ月以上かかることもあります。 橈骨骨折プレート除去後の回復期間は個人差が大きいので、外科医の意見に基づいてください。