ケシアルカリ錠の作用と効果

ポパベリン錠(一般名:ポパベリン塩酸塩錠)は、主に脳・心臓・末梢血管のけいれんによる虚血、腎臓・胆のう・消化管などの内臓けいれんの治療に用いられます。
ポパベリン塩酸塩錠は、血管や心臓などの平滑筋に直接非特異的な弛緩作用を示し、脳・心臓・末梢血管の痙攣による虚血、腎臓・胆のう・消化管などの内臓の痙攣の治療に使用できます。
ポパベリン塩酸塩錠の使用後の副反応としては、①黄疸、眼や皮膚の明らかな黄変があり、肝機能が低下していることが示唆されるので、肝不全が現れた場合には投与を中止すること。 過量投与により、霧視、複視、眠気、脱力感等があらわれることがある。
完全房室ブロックの患者には禁忌である。 振戦麻痺(パーキンソン病)は禁忌である。
患者はアヘンケシ塩酸塩錠剤の使用について医師の指示に従うべきであり、副作用を誘発しないように、やみくもな自己投薬は避けるべきである。