背筋を伸ばせない女性のどこが悪い?

女性は腰椎捻挫、腰椎筋肉疲労、腰椎椎間板ヘルニアなどで腰がまっすぐになりません。
1.腰椎捻挫:腰を曲げたり、回したり、重い荷物を持ったりすることによって、腰の筋肉が急に緊張して、腰痛が起こり、腰がまっすぐにならない。
2.腰椎筋緊張:腰椎背部筋骨格系炎症とも呼ばれ、外傷、過労、風寒にさらされること、長期間の不良姿勢(立つ、座る、前かがみ)などが原因で、腰椎の筋肉、靭帯などの軟部組織が損傷し、腰椎の痛み、腫れが生じ、腰がまっすぐ伸ばせなくなる。
3.腰椎椎間板ヘルニア:突出した椎間板が馬尾神経や神経根を刺激したり圧迫したりすることで、腰痛、坐骨神経痛、下肢のしびれ、前かがみになるとまっすぐになれないなどの症状が現れます。
また、腰痛を繰り返す、腰痛が治らないなど、腰痛以外の原因も考えられますので、適時医療機関を受診し、検査を改善して病気の原因を明らかにし、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。