天麻鈎登降圧錠の使用方法

天麻鈎天顆粒は煮出したお湯として使用し、1回1包、1日3回、または医師の指示により服用する。
天麻鈎天顆粒は天麻、鈎天、山梔子、茯苓、ヒソップ、オウゴン、マコモなどの漢方薬からなり、風を鎮めて肝を静め、熱を去り、心を静める効能があり、肝陽亢進(肝の陽気が過剰になり、めまいや立ちくらみ、頭痛を起こすこと)による頭痛やめまい、めまいや目のかすみ、耳鳴り、不眠症などに用いられ、上記のような症状を伴う高血圧性疾患にも用いられます。
天麻鈎天顆粒は熱湯で服用し、服用量は1回1包、1日3回、または医師の指示に従ってください。 本品の副作用、使用上の注意、禁忌は明らかではありません。
もしこの薬を使用する必要があれば、専門の漢方医の指導を受けるべきで、やみくもに自己判断で使用しないでください。