乳幼児の骨密度検査が必要かどうかは、乳幼児の症状に応じて判断する必要があるが、脚に痛みや脱力感がある場合は、骨密度検査を受けることが可能である。 骨密度は骨塩量とも呼ばれ、乳幼児の骨の強さを知るための重要な指標である。 乳幼児に、足が弱い、適齢期になっても一人で立てない、よく転ぶ、骨が痛い、足が弱いなどの症状があれば、病院に連れて行って骨密度検査を受けることが可能である。 一方、乳児に違和感がなく、発育指標も正常であれば、一般的に追加の骨密度検査を行う必要はなく、ビタミンDとカルシウムの摂取を心がければ十分である。