顔のかさぶたを取ったらどうなる?

顔のレーザー手術後にかさぶたを剥がすと、傷跡が残ったり、ひどい場合は傷口が感染したりすることがあります。 一般的に、レーザー手術後、かさぶたが自動的に剥がれ落ちるまでの期間は7~10日と言われています。 外的な力によって早い段階でかさぶたが剥がれ落ちると、傷跡が残ったり、感染症にかかる可能性が高くなりますが、遅い段階で剥がれ落ちれば、その影響は比較的軽いと言われています。 かさぶたが剥がれた後もあまり神経質にならず、洗浄と物理的な日焼け対策(帽子、マスク、日傘などを着用して外出する)をしっかり行い、軽い食生活を心がけ、酸や刺激成分を含む製品を使用せず、保湿を強化し、必要に応じて上皮成長因子ゲルの外用を行う。 赤みや腫れが続いたり、かさぶたが剥がれたところに滲出液が出たりする場合は、感染の可能性があるので、できるだけ早く最寄りの皮膚科を受診して治療を受けてください。