前立腺レーザー手術は、主に前立腺肥大症の患者に対して行われる。 手術の内容は、タオルの消毒、尿道鏡の挿入、前立腺の摘出、術後のドレナージなどである。 1.消毒してタオルを広げ、患者は結石姿勢をとり、麻酔科医が患者に全身麻酔をかけ、会陰部、特に外尿道口を消毒する。 2.尿道鏡を挿入し、外尿道口から尿道鏡に潤滑ジェルを塗布する。 3.尿道から前立腺にレーザーブレードを通し、切除範囲を観察し決定する。 3.前立腺の部分切除 前立腺全摘ではなく、前立腺の一部のみを切除するのが一般的で、レーザー装置で前立腺を一層ずつ切除していきます。 4.術後ドレナージ、切除終了後、尿道カテーテルを留置します。 以上のことから、前立腺肥大症でお悩みの方は、早めに医師に相談し、専門医のもとで手術を受けることをお勧めします。