赤ちゃんが仰向けで寝られるのは、この寝姿勢が赤ちゃんの全身の筋肉をリラックスさせるのに適しており、赤ちゃんの体への負担が比較的少ないからです。
赤ちゃんが寝るときは仰向けがおすすめですが、赤ちゃんのお腹は水平なので、食後にミルクが溢れやすくなる可能性があるため、ミルクを食べ終わったらまず横向きに寝かせ、30分~1時間ほど赤ちゃんが眠るのを待ってから平らに寝かせると、溢れたミルクが赤ちゃんの気道に吸い込まれて窒息するのを防ぐことができます。
なお、風邪や鼻づまり、咳などの症状がある場合は、仰向けに寝かせると赤ちゃんの呼吸が悪くなるため、横向きに寝かせることをおすすめします。