カサブタが剥がれ落ちないのは、カサブタが剥がれ落ちる時期ではない場合や、ピアスポートのお手入れが不十分で治癒が悪い場合などが考えられます。 術後の糸の彫刻は通常3~5日でかさぶたが安定し、10~14日でかさぶたが徐々に剥がれ落ちます。 もし糸の彫刻の穿刺口が大きかったり、切開部のタンパク質の糸の刺激により切開が遅れたりすると、かさぶたが剥がれ落ちるのに必要な時間はもう少し長くなるかもしれません。 カサブタがうまく剥がれなかった場合でも、穿刺部の感染を否定することはできず、治癒や最終的にカサブタが剥がれ落ちるまでの時間に影響を与える可能性があります。 術後は定期的にドレッシング材を交換し、指示通りに穿刺口をケアし、創部を注意深く観察することをお勧めします。 かさぶたが長期間剥がれ落ちなかったり、赤み、腫れ、熱感、痛みなどの異常がある場合は、後遺症を残さないためにもすぐに医療機関を受診してください。