白妃のツボへの針の置き方

白翳を刺すときは平らに刺す。
白翳は三陽五翳、天門、峰とも呼ばれ、前正中線の上5寸、正中線上にあり、直脈に属し、益気昇陽(陽気を上昇させるために気を補うこと)、脳を覚醒させ、開口部を開く作用があり、診療所では認知症、脳卒中、てんかん、その他の心身症の治療、肛門脱、胃下垂などの気のサブラクセーションの治療に用いることができる。
このツボに鍼を刺すときは、平刺しの手技を採用し、深さは0.5~0.8インチとする。 もぐさ棒灸やもぐさコーン灸を用いることもできるが、毛髪をやけどしないように距離には注意が必要である。
このツボの禁忌ははっきりせず、ほとんどの人は、ほとんどの場合、このツボに鍼を打つことができる。 治療が必要な場合は病院へ。