動脈瘤の低侵襲手術後は、通常5日以内に退院でき、退院後は約1ヶ月間安静にします。 低侵襲手術の対象となる動脈瘤は、通常未破裂動脈瘤です。 低侵襲手術の入院後24時間以内であれば、大腿動脈穿刺部位を包帯で圧迫する必要があるため、24時間後から徐々にベッドから離れることができます。 さらに2~3日様子を見て、状態が安定すれば退院を検討できます。 退院後1ヵ月は安静を保ち、軽作業も可能ですが、疲れすぎたり、感情的になったり、夜更かししすぎたりしないようにしてください。 手術後3~6ヶ月したら、治療後に動脈瘤が再発したかどうかを調べるために病院に行く必要があります。 低侵襲動脈瘤手術後の注意事項については主治医に相談することをお勧めします。