足の各部位の骨とは?

足の骨は足の骨と呼ばれ、足根骨、中足骨、指骨に分けられる。 1.足根骨:足根骨は7本あり、前柱、中柱、後柱に分けられる。 後柱の上の骨は距骨と呼ばれ、脛骨腓骨の下端で足関節を形成する。 後柱の下部は踵骨と呼ばれ、足の重要な支点となる。 中柱には舟状骨と呼ばれる骨が1つだけある。 前柱には4つの骨があり、内側から順に、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、ダイス骨である。 2.中足骨:中足骨は全部で5個あり、手の中手骨と似ているが、体積はもっと粗く、足の掌を構成している。 内側から順に第1中足骨から第5中足骨となる。 3.指骨:小指骨2本と残りの指骨3本の合計14本があり、手の指の骨に似た形で足の指を構成する。