食品である以上、効能や効果というものはないが、タンパク質やその他の栄養素を体に供給することはできる。 キウイエビはタンパク質が豊富で、さまざまな必須アミノ酸も含んでいる。 エビ100gあたり18.2gのタンパク質が含まれ、その内訳はリジン1615mg、ロイシン1250mg、フェニルアラニン764mg、バリン701mg、イソロイシン699mg、スレオニン611mg、メチオニン315mgである。 キウイ・エビ100g当たりのエネルギーは101Kcalで、炭水化物3.9g、脂質1.4gを含み、多価不飽和脂肪酸が全脂肪酸の約40%を占める。キウイ・エビには、カルシウム、マグネシウム、リンなどの各種ビタミンやミネラルも含まれている。 キウイエビは医薬品ではないので、病気の治療や予防の効能はない。 腹部の不快感を避けるため、食べる前に十分に加熱して茹でる必要がある。 キールシュリンプにアレルギーのある人は、キールシュリンプを食べないこと。