排卵後1.5cmの子宮内膜は、ほとんどが異常で、排卵後1.5cmの子宮内膜は、子宮の病気が原因と考えられますので、適時検査をお勧めします。
子宮内膜は排卵期に厚くなり、排卵が進むにつれて徐々に厚くなります。 排卵後7~8日目には、子宮内膜の厚さは約1.0cmになります。 月経前には、子宮内膜の厚さは約1.2cmから1.5cmになります。 したがって、排卵のわずか1日後に子宮内膜が1.5cm以上増えるのは正常ではありません。
排卵日の翌日に子宮内膜が1.5cmになるのは、子宮内膜増殖症や子宮内膜ポリープなどの子宮内膜の病変が考えられるので、詳しい検査が必要です。
女性は定期的に病院を受診し、専門医の指導のもとで関連検査を行い、病気の原因を明らかにし、積極的に治療を行うことをお勧めします。