ドライ症候群がコントロールされているかどうかを判断するには、症状と検査・診察に基づいた総合的な評価が必要である。
1.症状 発熱、体重減少、リンパ節腫大、リンパ腺腫脹、その他関節、皮膚、肺、腎臓、筋肉、神経などの全身病変の有無。
2.検査。 蛋白尿、腎不全、クレアチンキナーゼの上昇、白血球減少、血小板減少、貧血、低補体血症、免疫グロブリンの上昇などがドライ症候群の病態と関連する。
3.検査 肺CTによる間質性肺病変の有無、肺機能など。
上記のような症状がある場合は、病状のコントロールがうまくいっていないことを意味するので、通常の病院のリウマチ・免疫科に行き、医師の指導のもとで関連検査を改善し、病状の評価と診断・治療の標準化を行うことをお勧めします。