テラゾシンは通常、就寝時の服用が最適です。 特定の薬については医師の指示に従ってください。 テラゾシンは、膀胱収縮に影響を与えることなく膀胱出口閉塞を軽減することができ、また、総末梢血管抵抗を減少させ、血圧を低下させることができる。 そのため、前立腺肥大症の治療や、単独または他の降圧薬との併用による高血圧治療に適している。 通常、就寝時の服用が推奨されている。 テラゾシンに対してアレルギーのある人には禁忌であり、めまい、鼻づまり、吐き気、脱力感、目のかすみ、末梢浮腫、動悸、眠気などの副作用が現れることがある。 本剤の具体的な使用は、専門医の指導のもとで行い、副反応の発現等、本剤の無断使用はせず、適時相談すること。