胃火治療のツボは、内庭と李兪から選ぶことができる。 内庭は足陽明胃経のツボで、足の甲の第2指と第3指の間の縫合線の先にあります。 胃火(胃の火熱邪気の亢進)による咽頭痛、歯痛、鼻血、便秘、腹痛などの症状に対して鍼灸治療を行うと、一定の緩和効果があります。 李兪は足の陽明胃経にあるツボで、第2趾の外側、足の爪の付け根の角の横0.1センチくらいのところにあります。 胃火過多による歯痛や咽頭痛などの症状には、立井のツボに刺鍼すると一定の治療効果があります。 胃や心窩部が焼けるように痛む、押されるのを嫌がる、穀物を排泄してよくお腹が空く(食べ過ぎてもまだお腹が空きやすい)、口臭がきつい、歯茎が赤く腫れて痛む、あるいは膿や潰瘍ができる、鼻出血がある、冷たい飲み物が渇く、腸が便秘する、尿が短くて黄色っぽいなどの胃熱の症状がある場合は、通常の病院で治療を行い、医師の指示のもとにツボを選んで治療することをお勧めします。