乳児のお尻がいつも上に上がっているのは、かんしゃく、脳炎、破傷風と関係があるかもしれない。
1.かんしゃく:乳幼児が何か不満があるときにキレると、お尻がいつも上に上がっているように見えることがある。
2.脳炎:赤ちゃんがいつもお尻を上げている以外に、嘔吐、頭痛、発熱などがある場合は脳炎の可能性があります。
3.破傷風:乳児に外傷があり、治療が間に合わなかった場合、破傷風菌に感染し、破傷風菌が角化(首や背中の直進性が強く、体が弓のように上向きに曲がっている)して、赤ちゃんのお尻がいつも上に持ち上がるなどの症状が現れます。
赤ちゃんのお尻がいつも上がっているのは、おむつの不快感やてんかん等も関係している可能性があります。病院に行って検査を行い、原因をはっきりさせた上で、医師の指導のもと、的を射た治療や処置を行うことをお勧めします。