火傷の応急処置は、熱い液体、熱い蒸気に近づかない、患部の温度を下げるなどである。 高温の液体や蒸気などによる組織の損傷をやけどといいます。 やけどを負った後は、直ちに液体や熱風などの傷害の原因となる物質から遠ざかり、同時に、やけどを負った部位を直ちに冷水で洗い流すことが重要である。 必要に応じて、やけどを負った部位を冷水に浸すことで、組織の滲出を抑え、毛細血管を収縮させ、水疱の発生を抑え、局所の発赤、腫脹、疼痛症状を緩和することができる。 衣服が皮膚に付着している可能性があり、無理に剥がすと傷を悪化させる。 衣類を一緒に冷水に浸し、温度が下がるのを待ち、ハサミで衣類を切り、清潔なガーゼで傷口を覆う。 温度が下がっている間に救急電話番号に連絡し、患者を病院に連れて行く必要がある。 やけどを負ったら、熱源から離れ、やけどを負った部位をすぐに冷やすと同時に、緊急電話番号に連絡し、患者を時間内に医師のもとに送り、症状の悪化を防ぐことが重要である。