風邪を引いた後には、鼻づまり、鼻水、腹痛、下痢、倦怠感、発熱などの呼吸器症状、消化器症状、全身症状が現れる。 1.呼吸器症状:風邪をひいた後は、鼻づまり、鼻水、くしゃみ、咳、痰のからみ、喉の乾燥やかゆみなど、呼吸器症状が多くみられます。 病状が肺炎に進行した患者の中には、胸のつかえや呼吸困難などの症状を経験する人も少なからずいる。 2.胃腸症状:下痢、腹痛、便の増加などの胃腸炎症状を併発する患者もいます。 3.全身症状:風邪を引いた後、全身の痛み、倦怠感、悪寒、発熱などの症状が現れることがあります。 安静、保温、多めの水分補給、軽めで栄養価の高い食事を心がけましょう。 風邪やインフルエンザは自然治癒しますが、基礎疾患である心肺疾患の急性発作を引き起こしやすくなります。 症状が重い場合や長引く場合、慢性疾患や高齢者、小児が風邪やインフルエンザを発症した場合は、医師に相談して対症療法薬を処方してもらうことをお勧めします。