靴で足がすり減ったときの対処法

靴ですりむいた足は、摩擦の回避、局所消毒処置、感染予防などに注意する必要がある。
1.摩擦を避ける:患者は靴を履き替える際に、患部にそれ以上の刺激が加わらないように注意し、傷が大きい場合は滅菌ガーゼで覆うなど、外部刺激との接触を避ける。
2.殺菌:潰瘍部にはヨードホールを使用して殺菌する。
3.感染予防:消毒後、ポリミキシンB軟膏とムピロシン軟膏を創部に塗布して感染を予防する。
上記の薬剤はすべて医師の指導のもとで使用し、患者は自己判断で使用してはならない。