にきびや毛嚢炎などの病気が背中にきびの原因になることがあります。 1.にきび:原因としては、アンドロゲン濃度の変化や皮脂の大量分泌などが関係するほか、環境や食生活が引き金になることもあります。 主な症状は面皰や膿疱で、頬、背中、胸などにできる。 2.毛包炎:原因は主に病原性細菌の感染に関係し、免疫力の低下、皮膚の損傷なども誘発することがある。 主に毛包を中心とした赤い丘疹として現れ、膿疱に発展しやすく、かゆみ、痛みなどの症状を伴うこともあり、頭や顔、体幹、脇の下などに見られます。 背中ニキビの原因は他にもありますので、通常の病院で原因をはっきりさせることをお勧めします。