額のツボとは?

額にあるツボには、陰堂(いんとう)、陽白(ようはく)、残柱(ざんちゅう)などがある。
1.陰堂ツボ:両眉を結んだ線の中点にある。 認知症、てんかん、不眠症、物忘れ、頭痛、めまい、鼻出血、鼻汁過多(主に拭いきれないほどの鼻汁が出る)、小児けいれん(主にめまい、脳溢血、けいれんなどが現れる小児疾患)などに用いられます。
2.陽白のツボ:頭部の眉の上1寸、瞳孔の真上にある。 頭痛、眼瞼下垂、口や目の曲がり、目の充血、目の腫れや痛み、目のかすみなどに用いる。
3.残柱(ざんちゅう):顔面、眉毛の窪み、前頭部の交差点にある。 頭痛、眉骨の痛み、まぶたの痙攣、眼瞼下垂、目や口のゆがみ、目のかすみ、流涙、目の充血や腫れ、しゃっくりなどに用いる。
上記のツボは専門の医師による施術が必要です。