血と肝を養うお茶とは?

血を補い、肝を養うには、白芍、当帰、酸棗仁などの薬で作ったお茶を飲むとよい。
1.白芍は補血、月経調整、肝を軟らかくし、痛みを和らげる(肝陰虚、肝血虚による痛みの治療)。 月経不順、黄疸、めまい、頭痛などの症状によく用いられる。 ベラチュラムとの併用は適さない。
2.トウキ(Angelica sinensis)の作用は、補血、活血、鎮痛、月経調整。 月経不順、無月経、動悸、めまいなどの症状によく用いられます。 便がゆるく、湿がある(湿が多すぎて脾胃に満腹感や不快感がある)人には勧められない。
3.酸棗仁(サンソウニン)には、心を養い、肝を補い、心を鎮め、体液を生成する作用がある。 不眠症、動悸、月経不順、口渇などの治療によく用いられる。 副作用や禁忌は明らかにされていない。
お茶の代わりとなる飲み物の効能には限りがあり、病気を治療する薬の代わりにはならない。