大きな歯と親知らずの違い

大臼歯には親知らずがあり、大臼歯の最後を飾る。 人の歯は一生のうちに乳歯と永久歯の2本が生えそろい、そのうち永久歯は6歳頃に生えそろい、13歳頃に第二大臼歯が生えそろうと28本になり、17~21歳で第三大臼歯(親知らず)が生えそろうと萌出完了とみなされる。 先天的に親知らずがない人もいるので、正常な人の歯は28~32本である。 口の中の歯は上下左右対称で、左右に7~8本ずつあり、中央から順に、中切歯、側切歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯、第三大臼歯、最後の3本は通常大臼歯と総称され、大臼歯には親知らずが含まれています。 歯の数が異常に多い患者は、普通の病院の歯科で相談することをお勧めします。 また、通常、親知らずの抜歯をお勧めします。