4価髄膜炎ワクチンは18歳以上の小児に接種しても一定の予防効果がありますので、ご自身の状況に応じて医師の指導のもと補助接種を受けるかどうかを決めてください。 髄膜炎は髄膜炎菌の感染によって引き起こされる病気ですが、4価髄膜炎ワクチンは通常2歳以上の小児に使用され、小児は髄膜炎の罹患率が高い集団ですので、4価髄膜炎ワクチンはACYWグループの髄膜炎菌に感染した小児による流行性髄膜炎を効果的に予防することができます。 18歳以上の成人も4価髄膜炎ワクチンを接種することができますが、髄膜炎は主に小児に発症し、成人に発症することは稀であるため、成人は各自の必要に応じて医師の指導のもとで接種するか、接種しないこともあります。 4価インフルエンザワクチンは自費ワクチンであり、予防接種センターで自費で接種することができます。