結核の薬で弱ったらどうするか

全身脱力感を伴う結核治療薬の服用は、早急な診察、肝機能・腎機能検査、具体的な状況に応じた治療方針の調整が必要である。
一方、結核そのものが全身脱力症状を引き起こすこともあるため、結核治療薬を服用して抗結核治療を受ける場合、全身脱力症状は必ずしも結核治療薬が原因とは限らない。 結核患者は栄養強化に注意し、高カロリー、高タンパク、高ビタミンの食品の摂取を適切に増やすべきである。 規則正しい生活、夜更かしをしない、毎日8時間以上の睡眠を確保する。
しかし、抗結核薬服用時に全身の脱力感が持続し、悪化する場合は、結核薬が原因である可能性がある。 この時は、適時に肝機能検査、腎機能検査を行い、適時に主治医と連絡を取り、薬の量の調節、薬の交換や中止を検討することをお勧めする。